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白河に文化・芸術拠点「コミネス」 10月23日開館、JR白河駅前

福島民友新聞 9月1日(木)10時55分配信

 白河市が同市のJR白河駅前に整備を進めている、白河文化交流館「コミネス」の落成引き渡し式は31日、現地で行われた。今後、内装などの準備を整え10月23日に開館する。

 関係者約50人が出席。鈴木和夫市長は「感無量の思い。白河の歴史、文化、芸術の伸展に寄与すると信じている」と祝辞を述べ、日本設計の福田卓司副社長、大成建設の伊藤昌昭東北支店長があいさつした。施工した伊藤東北支店長と兼子組の兼子聡社長が、鈴木市長に鍵の模型を贈呈した。

 同施設は鉄骨鉄筋造りの地上4階、地下1階で、建築面積は約6100平方メートル、延べ床面積は約9800平方メートル。音響反射板を備えた多機能大ホールと、座席が収納できる小ホールなどを設けた。

福島民友新聞

最終更新:9月1日(木)10時55分

福島民友新聞