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UAEメディアが“泣いていた”香川を煽る「彼はこの再戦でトラウマを癒そうと願っている」

theWORLD(ザ・ワールド) 9月1日(木)18時24分配信

雪辱を晴らせるか

サッカー男子日本代表は1日、埼玉スタジアム2002でアラブ首長国連邦(以下UAE)とW杯アジア最終予選を戦う。

昨年1月のアジア杯でPK戦によって苦杯を舐めた彼らとの再戦に並々ならぬ意欲を持っているのは、エースの香川真司かもしれない。その類い稀な視野の広さと攻撃センスで日本の攻撃陣を背負って立つ27歳は、先述のPK戦においてまさかのシュートミスでネットを揺らすことに失敗。UAEメディア『The National』は“日本の香川真司はUAEとの再戦でトラウマを癒そうと願っている”と題し、同選手がいまだにアジア杯でのPK失敗を引きずっていると指摘した。

「木曜日のW杯最終予選で日本とUAEが再び激突することになり、香川は昨年のリベンジに心を燃やしている。彼はシドニーで行われたUAE戦でPKをポストに当ててしまい、涙を流していた」

両国の対戦前に日本のエースを上手く煽った同メディア。彼らを後悔させるべく、香川を筆頭に日本のサムライたちには最高のゲームを期待したい。なお日本はUAEの他に最終予選グループBでタイやイラク、オーストラリア、そしてサウジアラビアと同組となっている。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:9月1日(木)18時25分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。