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ヴァラン、ウンティティが邪魔だ フランスの将来背負うと期待されるDFがまさかのスペイン代表入り!?

theWORLD(ザ・ワールド) 9/1(木) 18:40配信

フランス代表での未来に疑問

189cmの高さに加えて足下の技術も高く、貴重なレフティーのセンターバックであるアスレティック・ビルバオDFアイメリック・ラポルテがスペイン国籍取得を検討しているようだ。

ラポルテはフランス出身の選手で、まだ22歳と若いことからフランス代表にとって重要な存在になると思われていた。しかしEURO2016には出場できず、代わりにラポルテと同じ22歳でレフティーのサミュエル・ウンティティが左センターバックとしてブレイク。今夏にはバルセロナへステップアップを果たしている。

ラポルテの他にもフランスにはレアル・マドリードのラファエル・ヴァラン、チェルシーのクルト・ズマなど若くて実力のあるセンターバックが揃っている。ラポルテとしてはフランス代表に自身の居場所があるか不安に感じる部分もあるだろう。

スペイン『MARCA』は、ラポルテが8月25日に発表された2018ロシアワールドカップ予選を戦うフランス代表メンバーにも招集されなかったことから、ラポルテがスペイン代表としてワールドカップを目指す準備を始めていると伝えており、フランスは期待の若手センターバックを失うことになるかもしれない。

一方でスペイン代表にとっては幸運な話で、パスも繋げる左利きのセンターバックは非常に貴重だ。センターバック発掘に苦戦してきたスペインにとって将来を任せられる選手となるかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9/1(木) 18:40

theWORLD(ザ・ワールド)

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