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今夏来日したアーティストたちが選ぶ“究極の夏の1曲”~マックスウェル、アレッソ、R5、トロイ・シヴァン

Billboard Japan 9月1日(木)14時48分配信

 世界中のチャートを席巻したドレイクの「One Dance feat. Wizkid & Kyla」にはじまり、カルヴィン・ハリスがリアーナと再びタッグを組んだ「This Is What You Came For feat. Rihanna」、中毒性抜群のメジャー・レイザー「Cold Water feat. Justin Bieber & MO)」から夏の話題映画の挿入歌となったトゥエンティ・ワン・パイロッツの「Heathens」やファイヴ・セカンズ・オブ・サマーの「Girls Talk Boys」まで、2016年も数々のサマー・ソングが誕生した。

 そんな中、Billboard JAPANは、今夏来日したアーティストたちに取材を行った際に“究極の夏の1曲”をセレクトしてもらい、YouTubeプレイリストを作成。9月に入っても長続きしそうな残暑のお供に是非。
 
◎トロイ・シヴァン
ひと夏を象徴したという意味では、ケイティ・ペリーの「Teenage Dream」だな。というか、あのアルバムすべて。とてもアイコニックな作品で、どのシングルも素晴らしくて、サマー・ソング満載だったから。

◎マックスウェル
スロウな曲なら「Always and Forever」、アップテンポな曲ならマーヴィン・ゲイの「Got to Give It Up」だな。

◎R5
ロッキー:ヴォルフペックの「Back Pocket」!
ロス:めちゃめちゃアガる曲だよね!車の中で聴きまくったよ。


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◎ブラック・ハニー
イジー:レンの「Steal My Sunshine」!まさに、って感じよね。メンバー全員一致でこの曲よ!


◎スレイヴス
アイザック:まんまだけど、DJ・ジャジー・ジェフ&フレッシュ・プリンス「Summertime」(笑)。
ローリー:いいよね~。

◎ブロッサムズ
トム:オアシスの「Some Might Say」。太陽の日差しにあたりながら、酒を飲むのにピッタリな曲だから。ちょっと意外かもしれないけど「Middle」(DJスネイク feat. バイポーラー・サンシャイン)もいいよね。
チャーリー:俺は「YMCA」(ヴィレッジ・ピープル)。鉄板だろ?
トム:10ccの「Dreadlock Holiday」もいいよね。
チャーリー:いいね~。
マイルス:チェイス&ステイタスの「Blind Faith」。
ジョー:ATBの「9PM (Till I Come) 」も!
ジョッシュ:「Dreams」はどう?フリートウッド・マックの。
トム:あとは、映画『グリース』の「Summer Nights」だな。

◎アレッソ
「2 Million Ways (Axwell remix) 」。10年以上前にリリースされた、すごく古いダンス・トラックをアックスウェルがリミックスしたバージョンなんだ。今でも頻繁に聞いてて、夏はもちろんだけど、ダンス・ミュージックを作ろうと思うきっかけにもなった、僕にとって重要な曲なんだ。

◎The 1975
マシュー:今日の気分だと…ホイットニー・ヒューストンの「すてきなSomebody」。まさに完璧!史上最強な曲のひとつだと思うよ。

◎今夏来日したアーティストたちが選ぶ“究極の夏の1曲”
http://bit.ly/2bDHSpB

最終更新:9月1日(木)14時48分

Billboard Japan

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。