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川栄李奈、『デスノート』メイキング写真解禁! 「ワクワクした」衝撃の現場

クランクイン! 9月1日(木)7時0分配信

 『DEATH NOTE』、『DEATH NOTE the Last name』から、10年ぶりの続編として期待される『デスノート Light up the NEW world』。徐々に明かされつつあるその内容にも注目が集まる中、シリーズ初出演となった川栄李奈の場面写真とメイキング写真、さらに、川栄自身が「ワクワクした」と興奮を語る撮影秘話が明かされた。

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 本作は、大ヒット映画『デスノート』の“正当な続編”として前作から10年後の世界を描く。犯罪のない社会を作るべく、デスノートで世界を変えようとしたキラこと夜神月と、キラの暴走を食い止めるべく立ち上がった世界的名探偵L。天才対天才の対決から10年経ったある日、世界中のネット回線がジャックされキラによる「デスノートを手に入れろ―」という不穏なメッセージが発信されたことで再び物語は始まる。

 死神により地上にもたらされた6冊のデスノートによって、同時多発的に大量殺人事件が発生する中、三島(東出昌大)率いるデスノート対策本部にLの後継者・竜崎(池松壮亮)が訪れる。事件現場で1冊のデスノートを手に入れた彼らであったが、目の前には、キラの信奉者・紫苑(菅田将暉)の姿があった…。

 川栄が演じるには、そのデスノートを所有する1人・青井さくら。キラと真逆で思想を持たず、無差別殺人を行う“史上最悪のデスノート保有者”として登場する。今回解禁されたのは、渋谷のスクランブル交差点が混乱に陥る中で不敵な笑みを浮かべる川栄の場面写真や、当日のメイキング写真。神戸某所のスクランブル交差点で行われた撮影では約1500人のエキストラが参加したというが、川栄は「とても大掛かりな撮影で、たくさんのエキストラの方がいるとは(当初)思わなかったので、本当のパニックのようで凄いなと思いました」と当時の様子を振り返る。

 現場では佐藤信介監督から「デスノートを手にした普通の女の子が無邪気に殺しちゃう感じで」と指示も飛んだというが、自身のセリフ「キラより面白いものを見せてあげる」についても、「ワクワクしました」と無邪気な感想を語っている。

 映画『デスノート Light up the NEW world』は、10月29日より全国ロードショー。

最終更新:9月1日(木)7時0分

クランクイン!