ここから本文です

大東駿介、映画『曇天に笑う』“犲”副隊長・鷹峯誠一郎役に決定

クランクイン! 9月1日(木)16時25分配信

 大東駿介が、福士蒼汰主演の大ヒットコミックシリーズの映画化『曇天に笑う』に、「犲(やまいぬ)」の副隊長・鷹峯誠一郎役で出演することが決定した。

【関連】「大東駿介」フォトギャラリー


 『曇天に笑う』は、累計発行部数120万部を誇る唐々煙の原作による大ヒットコミックシリーズが原作。2011年に「月刊コミックアヴァルス」((マッグガーデン)で連載開始されて以来、若い女性ファンからの熱烈な支持を受ける作品。2014年にアニメ化、2015年には舞台化もされ、相次ぐメディアミックス展開が成功を収める中、満を持しての実写映画化となった。

 物語の中心となるのは、天火(福士)、空丸(中山優馬)、そして、甘えん坊で天火が大好きな宙太郎(若山耀人)の曇天三兄弟。明治維新後の滋賀県大津市で、300年に1度蘇り、災いをもたらすという巨大な力を持つ大蛇(オロチ)を封印すべく、明治政府右大臣・岩倉具視の直属舞台である犲と共にそれぞれの方法で平和をもたらすため立ち上がる。しかし、オロチの力を手に入れ明治政府を転覆させるため、最強の忍者集団・風魔一族が暗躍し、三つ巴の戦いが始まる…。
 
 今回、犲の副隊長・鷹峯誠一郎を演じる大東は「しっかりとした人間ドラマが描かれている魅力的な作品」と原作への感想を語る。撮影当時は「これだけ“男”な現場は久しぶり。ただでさえ真夏で暑いのに、熱苦しい仲間と毎日熱い時間を過ごしました」とコメントしたほか、「(鷹峯の持つ)斬馬刀は大きくて重いので、隙ができるなど実践での弱点も考慮して殺陣を考え、自分らしい鷹峯の“戦い方”を目指しました」と、自身のこだわりを話していた。

 映画『曇天に笑う』は、2017年全国公開予定。

最終更新:9月1日(木)16時25分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。