ここから本文です

“ハリポタ”シリーズ『呪いの子』を映画化か ハリーの息子中心で3部作制作?

クランクイン! 9/1(木) 12:55配信

 実現すれば新たな旋風を巻き起こすこと間違えなしの『ハリー・ポッター』新情報が浮上した。『ハリー・ポッター』新シリーズに向けて米ワーナー・ブラザースが水面下で動いていると、New York Daily Newsが伝えた。

【関連】『ハリー・ポッター』シリーズ名場面フォトギャラリー


 情報筋がNew York Daily Newsに語ったところによると、ワーナー・ブラザースは英ロンドンで上演されている舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』を映画化し、早ければ2020年に公開したいと考えているという。

 「ワーナーは密かに映画化権の獲得と脚本関連の対応に着手しており、もちろんハリーを演じる役者はただ一人と考えています」と情報筋。「しかし彼(ダニエル・ラドクリフ)はしばらくの間、再びハリーを演じる気はないと断言しています」と続け、ダニエルがその気になるのが40歳くらいになる可能性があると語った。

 情報筋いわく、スタジオ側はハリーの息子に焦点を当てたストーリーにすることを協議したとのこと。莫大な制作費を投じて新3部作にする考えがあるという。

 『ハリー・ポッター』シリーズ終了後、一人の俳優として様々なジャンルの映画や舞台に挑戦し、シリーズに頼る必要のない俳優としての地位を確立したダニエル。脚本次第でハリー・ポッター役復帰もあり得るとは語っていたが、新シリーズの映画化が決まっても、二つ返事で出演をオーケーするとは考えられない。しかし再びハリーを演じるダニエルを見たいファンは多いはず。どのような展開になるのか、続報を楽しみにしたい。

最終更新:9/1(木) 12:55

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]