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王さんとの思い出紹介 氷見市役所に世界少年野球コーナー

北日本新聞 9/1(木) 14:55配信

 8月に県西部6市で開催された第26回世界少年野球大会富山大会(北日本新聞社後援)のメモリアルコーナーが1日、氷見市役所1階市民ホールに設置された。16日まで。

 大会は高岡市をメイン会場に8月19日から6日間の日程で実施。氷見市では21日に市内児童でつくる選抜チームが交流試合を行い、子どもたちがすし作りや釣りといった漁村文化を体験した。母親が同市出身で、大会を主催した世界少年野球推進財団理事長の王貞治さんも会場に訪れた。

 コーナーには王さんのサインが入った野球帽子や大会記念プレート、子どもたちのメッセージボード、大会の様子を伝える写真13点が並ぶ。野球帽子は王さんが早稲田実業高出身であることにちなみ、昨年市内で合宿した早稲田大応援部から市に贈られたものにサインしてある。

 市スポーツ・オリンピック誘致マネジメント室は「王さんが氷見にゆかりのあることや、大会の思い出を市民に知ってもらいたい」としている。

北日本新聞社

最終更新:9/1(木) 14:55

北日本新聞

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