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16年5月の不動産価格指数、マンションは39か月連続でプラス、国土交通省

SUUMOジャーナル 9月1日(木)10時34分配信

国土交通省は8月31日、2016年5月分の「不動産価格指数(住宅)」と「不動産取引件数・面積」を公表した。
不動産価格指数は、年間約30万件の住宅・マンション等の取引価格情報をもとに、全国・ブロック別・都市圏別・都道府県別に毎月の不動産価格を指数化したもの。不動産取引件数・面積は、不動産価格指数を補完するものとして、全国・ブロック別・都市圏別・都道府県別・取引主体別に毎月の取引件数及び取引面積を算出したもの。

それによると、2016年5月分の全国指数は、2010年平均を100として、住宅地は99.2で対前年同月比は+0.8%の上昇となった。戸建住宅は99.6で、対前年同月比は-0.8%の下落。マンション(区分所有)は128.1で、対前年同月比は+6.4%の上昇となり、2013年3月分より39か月連続でプラスとなった。これらを総合した住宅総合は107.5で、対前年同月比は+2.3%の上昇となった。

また、全国の取引件数は、戸建住宅12,919件、対前年同月比は+1.9%の上昇。マンション(区分所有)は13,646件、対前年同月比は+8.3%の上昇。マンション・アパート(一棟)は2,066件、対前年同月比は+12.6%の上昇となり、いずれも2015年4月分より14ヶ月連続でのプラスとなった。

ニュース情報元:国土交通省

ニュースSUUMO

最終更新:9月1日(木)10時34分

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