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ポール・マッカートニーが米大統領候補ヒラリー・クリントンの資金調達パーティに登場、“Hey Jude”他を披露

RO69(アールオーロック) 9月1日(木)11時47分配信

ポール・マッカートニーが米大統領選の民主党候補ヒラリー・クリントンの政治資金調達パーティに登場し、“Hey Jude”他数曲をライブで披露していたことがわかった。

これは8月30日に行われたプライベートな野外パーティで、クリントンの大統領選における政治資金調達を目的としていて、チケット代は2万5千ドル(約250万円)だったとも言われている。

ポールはこのパーティにボン・ジョヴィのメンバーやジミー・バフェットらと共に出席し、ウィングスのナンバー“Jet”、ビートルズの“Can’t Buy Me Love”、“Lady Madonna”、“Hey Jude”の4曲を披露したという。

パーティの参加者が撮影したライブの模様はこちらから。
https://www.instagram.com/p/BJwfvsCg_h4/

今回のパーティに出席し、ヒラリー・クリントンを大統領候補として支持することを正式に表明した格好となったポールは、会場で「自分の曲を聴くためにお金を払ったのは初めてだよ」と語ったという。

ポールは自身のツイッターにクリントンとのツーショット写真をアップするなど、かねてよりクリントンを支持しているとみられていた。

ポールのツイートはこちらから。
She's with me. pic.twitter.com/vHPMHMjFvV— Paul McCartney (@PaulMcCartney) 2016年8月17日

RO69(アールオーロック)

最終更新:9月1日(木)11時47分

RO69(アールオーロック)