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小中学校で2学期の始業式

紀伊民報 9月1日(木)16時45分配信

 和歌山県内のほとんどの小中学校で1日、2学期の始業式があった。 

 田辺市南新万の田辺東部小学校(全校児童361人)では、西川誠也校長が「皆さんの夏休みの作品を見て、楽しい思い出を聞くのが楽しみ。2学期には運動会をはじめたくさんの行事がある。『実りの2学期』にしよう」とあいさつ。8月にあった田辺・西牟婁の水泳大会の表彰もあった。

 掃除をした後、教室では児童が担任教諭に夏休みの宿題を提出した。1年生のクラスでは自由研究作品を1人ずつ発表した。貯金箱、箱の中に魚を糸でぶら下げた水族館、椅子などの作品があり、児童は「色を塗るのが大変だった」「絵を描くのが難しかった」と作るのに工夫したところなどを紹介した。

 1年生の村上雅紀君(7)は「夏休みは家族でアドベンチャーワールドへ行った。イルカがかわいかった。2学期は、国語が苦手なのでしっかり勉強したい」と話した。

最終更新:9月1日(木)16時45分

紀伊民報