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川井選手「東京も金」 日本レスリング協が報告会

北國新聞社 9月1日(木)3時6分配信

 日本レスリング協会は31日、都内でリオデジャネイロ五輪日本代表報告会を開き、女子63キロ級で金メダルを獲得した川井梨紗子選手(21)=津幡町出身、至学館大4年=は「たくさんの応援のおかげで金メダルを取れた。東京五輪でも優勝目指して頑張る」と4年後に意欲を示した。

 4連覇を逃した53キロ級銀メダルの吉田沙保里選手は「今はこの銀メダルを新鮮に思い、大好きです。また次の道に向かって頑張っていく」と涙を流した。このほか、女子個人種目で五輪史上初の4連覇を達成した58キロ級の伊調馨選手(ALSOK)や48キロ級を制した登坂絵莉選手(高岡市出身、東新住建)らメダリストが出席した。

 福田富昭会長(滑川市出身)があいさつし、2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長らが祝辞を述べた。

北國新聞社

最終更新:9月1日(木)3時6分

北國新聞社