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レアル、今夏の大規模資金投入はなし 移籍金出費額は過去10年で最少に

SOCCER KING 9月1日(木)18時4分配信

 レアル・マドリードの今夏移籍市場で投じた移籍金額が、過去10年間で最少であることが明らかになった。31日付のスペイン紙『アス』が報じている。

 巨額の移籍金を支払うことで、2009年にマンチェスター・Uからポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドを、2013年にトッテナムからウェールズ代表MFギャレス・ベイルを、2014年にはコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスを獲得してきたレアル・マドリード。しかし今夏は目立った動きをせず、移籍金を費やして獲得した選手は、ユヴェントスから復帰させたスペイン代表FWアルバロ・モラタだけとなった。

 同紙によると、今夏のレアル・マドリードの移籍金出費額が過去10年間で最少を記録した模様。モラタをユヴェントスから買い戻した際に支払った金額は3000万ユーロ(約36億4000万円)と予測されており、近年まれに見る少なさであるという。

 なお。過去最少の移籍金出費額を記録した年は、2003年夏であるという。この年のレアル・マドリードは、移籍金2500万ユーロ(約30億円)を費やし、マンチェスター・Uから当時のイングランド代表MFデイヴィッド・ベッカムを獲得したものの、その他の支出はなかったという。

 一方、過去最高の移籍金出費額を記録した年は、2009年夏であるようだ。同クラブがC・ロナウドのほか、ブラジル代表MFカカ(現オーランド・シティ)、フランス人FWカリム・ベンゼマ、元スペイン代表MFシャビ・アロンソ(現バイエルン)などを獲得した年である。

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最終更新:9月1日(木)18時4分

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