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日本、公式戦無敗の“聖地”埼スタで初黒星 最終予選ホーム戦では19年ぶり敗戦

SOCCER KING 9/1(木) 23:53配信

 日本代表は1日、2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選の初戦でUAE(アラブ首長国連邦)に1-2と敗戦。これまで公式戦無敗を誇っていた“聖地”埼玉スタジアムでの初黒星となった。

 日本はこれまで埼玉スタジアムでUAE戦までに30試合を戦い、戦績は19勝9分け2敗。敗れたのは、2002年に行われたアルゼンチン代表戦と、2010年に行われた韓国代表戦の2試合のみ。いずれもキリンチャレンジカップであったため、UAE戦で公式戦初黒星を喫したことになった。

 また、過去のワールドカップ・アジア最終予選に目を向けると、ホームで黒星を喫したのは1998年フランス・ワールドカップの予選にまでさかのぼる。それは1997年に国立競技場で行われた韓国戦で、今回と同じく1-2で逆転負けを喫した。

 日本は6日にW杯アジア最終予選第2戦でタイ代表とアウェーで対戦。2016年は10月6日のイラク戦、11月15日のサウジアラビア戦をホームで戦うが、いずれも埼玉スタジアムでの対戦と決まっている。

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最終更新:9/2(金) 1:34

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