ここから本文です

ポルシェ、コンパクトSUVの最上位モデル「マカン ターボ パフォーマンス」を発表

オートックワン 9月1日(木)15時14分配信

独・ポルシェAGは、コンパクトSUVセグメントスポーツカー「マカン」の最上位グレード「マカン ターボ パフォーマンス」を発表した。

このニュースのフォトギャラリー

3.6リッターV型6気筒ツインターボエンジンの性能を強化し、「マカン ターボ」を30kW(40PS)上回るモデルライン最高の最高出力324kW(440PS)を発生。0-100km/h加速タイムはわずか4.4秒(0.2秒減少)で、最高速度は272km/h(6km/h増加)に達する。

最大トルクは600N・m(50N・m増加)/1,500-4,500rpmで、これにより駆動力が増大し、スポーツ・プラスモードでは、80-120km/h加速のタイムが2.9秒(0.2秒減少)にまで短縮された。燃料消費量(NEDC)は、装着するタイヤに応じて異なり、9.4-9.7リッター/100kmとなる。

「マカン ターボ パフォーマンス」を際立たせているのは、エンジンの出力だけではない。新開発のブレーキシステム、低く構えたボディ、制御されたスポーツシャシー、スポーツクロノパッケージ、およびスポーツエグゾーストシステムの全てが標準装備される。

フロントには、通常の「マカン ターボ」より30mm大きな390mm径のスリット入りブレーキディスクと、赤い塗装が施された対向6ポットのブレーキキャリパーが装備される。さらに、スイッチで作動するポルシェ・アクティブサスペンション・マネージメントシステム(PASM)は、路上で卓越したスポーツ性を発揮。このシステムは、15mm低く設定したボディとマッチするよう最適にチューニングされている。セルフレベリング機能と高さ調節機能を備えるとともに、車高を10mm低く設定してあるエアサスペンションもオプションで用意される。

スポーツクロノパッケージによって、「マカン ターボ」の性能をさらに強化することができる。このパッケージを装着した状態でスポーツ・プラスモードを選択すると、シャシー、エンジン、およびトランスミッションがよりスポーティな設定に切り替わるとともに、スポーツエグゾーストシステムがさらにエモーショナルなサウンドを奏で始める。

またデュアルクラッチトランスミッションの7速PDKは、シフトチェンジの際のレスポンスの短縮、シフトポイントの最適化、シフトチェンジ中のトルク増大によって、最高の加速性能を引き出せるように仕上げられた。

「マカン ターボ パフォーマンス」のカスタマイズには、ターボエクステリアパッケージなど、多彩な専用オプションを幅広く使用することができる。このパッケージオプションには、ラテラルスポークを備えたブラック仕上げの21インチ 911ターボ デザイン ホイール(ハイグロスフィニッシュ)、PDLS Plus付LEDヘッドライト、およびブラックのカラーリングが施されたその他多数のパーツが用意されている。

またターボインテリアパッケージでは、贅沢なアルカンターラエレメントを備えたブラックレザーインテリア、多数のカラーアップリケ、およびモデル名入りドアエントリーガード(ホワイトイルミネーション)などのカーボンパーツを提供する。

最終更新:9月1日(木)15時14分

オートックワン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

地球外生命を宿しているかもしれない1つの惑星と3つの衛星
地球外にも生命はいるのでしょうか?NASA(アメリカ航空宇宙局)の惑星科学部門の部門長であるジェームズ・グリーンと一緒に、地球外生命を宿していそうな場所を太陽系内の中で探してみましょう。 [new]