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エイサー、「Chromebook R 13」やWindows 10搭載の超薄型ノート「Swift」など発表

CNET Japan 9月1日(木)11時22分配信

 Acerが、タブレットとしても使えるノート型マシン「Chromebook R 13」を発表した。さらに、Intelの第7世代「Core」プロセッサを採用した「Windows 10」搭載ノートPCの新シリーズとして、超薄型の「Swift」とコンバーチブルタイプの「Spin」などを披露した。

 13.3インチのChromebook R 13は、より小型の「Chromebook R 11」に続くものとなる。R 11と同様に360度ヒンジを備えているので、タッチスクリーンタイプのディスプレイをキーボードの裏側に倒してタブレットとして利用したり、立てて映画を鑑賞したりできる。

 Chromebook R 13は、1920×1080ピクセルのフルHDディスプレイ、MediaTekのクアッドコアプロセッサ、4GBのRAMを搭載している。また、USB Type-C、USB 3.0、HDMIポート、Bluetooth 4.0、マイクおよびヘッドホン用ジャックを備えている。Acerによると、重量は1.49kgで、バッテリ駆動時間は12時間だという。

 Chromebook R 13には、内蔵ストレージが16Gバイト、32Gバイト、64Gバイトの3タイプがあり、10月に米国や欧州で発売される。価格は米国向けが399ドル、欧州向けが399ユーロからとなっている。Acerによると、今後は「Google Play Store」からの「Android」向けアプリのインストールにも対応する予定だという。

 また、ベルリンで現地時間9月2日に開幕する家電見本市IFAを控え、Acerは8月31日にWindows 10を搭載する新製品をいくつか披露した。コンバーチブルタイプのSpinと、超薄型のSwiftという2種類のノートPCシリーズだ。

 Spinシリーズは、14インチディスプレイを搭載した「Spin 7」、13.3インチディスプレイの「Spin 5」、15.6インチディスプレイの「Spin 3」、さらに学生をターゲットとし、ディスプレイサイズが13.3インチと11.6インチの2モデルがある「Spin 1」が発売される。

 アルミ素材のユニボディ設計が特長のSpin 7は、「Intel Core i7」プロセッサを搭載し、最大8GバイトのRAM、256GバイトのSSDストレージを搭載する。重さは1.2kg、厚さは10.98mmだ。また、2基のUSB 3.1 Type-Cポートを備えている。

 Spin 7、Spin 5、Spin 3は米国や欧州で10月に発売される予定。価格はSpin 7が1199ドル(1299ユーロ)、Spin 5が599ドル(599ユーロ)、Spin 3が499ドル(599ユーロ)からとなる。Spin 1は、米国で12月までに発売され、249ドルから。欧州では11月に発売予定で、299ユーロからとなっている。

(この記事は現在翻訳中です。随時更新していきます)

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

最終更新:9月1日(木)11時53分

CNET Japan