ここから本文です

『ピーターラビット』にローズ・バーンらが出演

ぴあ映画生活 9/2(金) 12:29配信

実写とアニメをミックスして映画化される『ピーターラビット』に、『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』のローズ・バーンが出演することになった。

その他の情報

ほかに、ジェームズ・コーデンが声の出演をすることが決まっている。監督は、『ステイ・フレンズ』『ANNIE/アニー』のウィル・グラッグ。ソニー・ピクチャーズが製作配給する。撮影は来年1月にオーストラリアでスタート予定。

『ピーターラビット』は、イギリスの絵本作家ビアトリクス・ポターによる絵本シリーズ。これまでに全世界で1億5000万部が売れている。2006年には、レネ・ゼルウェガーが、『ミス・ポター』で、原作者の半生を演じている。

バーンはシドニー出身で、最新作は『X-MEN:アポカリプス』。

文:猿渡由紀

最終更新:9/2(金) 12:29

ぴあ映画生活