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岡田結実「-波乱爆笑」で初MC抜てき 関根麻里はナレーションで再登場

デイリースポーツ 9月2日(金)5時0分配信

 お笑いコンビ「ますだおかだ」の岡田圭右(47)の長女でタレントの岡田結実(16)が日本テレビ系「誰だって波瀾爆笑」(日曜、前9・55)の女性MCに就任することが1日、分かった。2015年10月から二代目MCを務めたフリーアナウンサーの小林麻耶(37)は卒業、結実が三代目として、レギュラー番組の司会に初挑戦する。産休していた初代MCのタレント・関根麻里(31)は新コーナーのナレーション担当として番組に復帰する。

 16歳のフレッシュな美少女が大役を担う。テレビを見て「いつか出たい!」と願っていた番組の三代目MCに就任。「単純にびっくり。3秒くらい時が止まりましたね。まさかMCで呼んでいただけるとは思っていませんでしたが、とても光栄な気持ち」と胸を躍らせた。

 お笑い芸人を父に持つ、岡田の思い切りの良さが買われての起用となった。初収録はかむこともあったが笑顔で終えた。2008年10月の番組開始から司会を務めるフリーアナウンサーの堀尾正明(61)と俳優・溝端淳平(27)と共に、60分から90分に拡大した番組収録を2本こなした。自己採点は「100点満点中11点。過去の英語の点数!」と反省しながら、「高校生らしくフレッシュな感じにもっとしたい」と今後へ目を向けた。

 MCは番組開始から15年10月まで関根が務めた。産休に入った関根に続き2代目を務めていた小林は6月から体調不良で休養しており、9月をもって卒業となる。

 関根、小林の後を継ぐ岡田は10月2日放送分から登場する。「歴代の方々は優しく穏やかな雰囲気を作って、ゲストの話を引き出していたので、私もこれから多くの方とお話し、様々なことを吸収しながら、優しく穏やかで、かつ自分らしい雰囲気を作り、様々なトークを引き出せるようになりたい」と継承を誓った。

 ナレーション担当として、産休後初めてテレビ番組のレギュラーに復帰する関根は、「番組にまた参加をすることが出来てうれしい」と喜びのコメントを寄せている。

最終更新:9月2日(金)5時0分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。