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<台北2016国際切手展>世界の郵便事情:シンガポール

中央社フォーカス台湾 9月2日(金)11時9分配信

(シンガポール 2日 中央社)世界各地の郵便切手を紹介する国際切手展「PHILATAIPEI 2016」(台北2016世界郵展)が10月21日から同26日まで、台北市内で開かれる。開催を前に、世界各地の郵便事情をシリーズでお届けする。――シンガポールにある切手博物館は郵便だけでなく、同地の歴史を詳しく知るのにぴったりの場所だ。

コロニアル建築の同館に足を踏み入れると、目に飛び込んでくるのは多彩な切手の数々。各時代のデザインからは重要な出来事や歴史、伝統などシンガポールが育んだ文化が垣間見れる。案内設備も充実。楽しく知識を増やせる。

そのほかにも過去に使われていた文物や珍しい切手の展示があり、訪れる人を飽きさせない。関連グッズの販売店は旅行の記念品やお土産に最適。シンガポールの違った一面をのぞけるはずだ。

(黄自強/編集:齊藤啓介)

最終更新:9月2日(金)11時9分

中央社フォーカス台湾