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映画『何者』にも楽曲が採用、新進ソウル・バンドのデビュー・アルバムが来週発売

bmr.jp 9/2(金) 16:50配信

映画『何者』にも楽曲が採用、新進ソウル・バンドのデビュー・アルバムが来週発売

映画『何者』にも楽曲が採用、新進ソウル・バンドのデビュー・アルバムが来週発売

ジェイムス・ブラウンからディアンジェロの影響も感じさせる日本の新進ソウル・バンド=Shuns'ke G & The Peas(シュンスケ・ジー・アンド・ザ・ピーズ)が、直木賞受賞作を原作とする話題の映画『何者』にも採用された“Good Things”を含むデビュー・アルバム『SOUL SKETCH』をいよいよ来週リリースする。

Shuns'ke G & The Peasは、以前はChuck Gとしても活動していたソウル・シンガーのShuns'ke Gこと後藤俊介を中心に、カラスは真っ白のメンバーでもあるタイヘイ(ドラム)とオチ・ザ・ファンクこと越智俊介(ベース)、そして元オーサカ=モノレールのKeishi(ギター)、showmoreなどでの活動でも知られる井上惇志(キーボード)によって昨年12月に結成されたばかりの新進バンド。The J.B.'sの“Pass The Peas”に由来するバンド名を掲げていることからも分かるとおりソウルやファンクをベースとしているが、ジャズやブルーズ、ヒップホップ、レゲエまでを取り入れた黒いグルーヴと、幼少期をアメリカで過ごし、近年もLAでゴスペルなどを学んできたShuns'ke Gによるソウル溢れるボーカルで、都内のライブ・ハウスを中心に注目を集めてきた。

そして、ディアンジェロ的なメロウさとファンクネスがたちこめる彼らのオリジナル曲“Good Things”は、10月15日(土)から公開となる話題の映画『何者』の劇中挿入歌として使用されることが決定。また、メンバーのタイヘイと越智俊介は、菅田将暉演じる光太郎のバンド・メンバーとして劇中にも出演と話題を振りまいているが、彼らのデビュー・アルバムとなる『SOUL SKETCH』がいよいよ来週、9月7日(水)に発売。スタジオでの完全一発録りのライブ・レコーディングにより、彼らの真骨頂となるソウルとグルーヴをたっぷり味わえる内容に。基本的には全英語詞だが、アルバムの最後を飾るソウル・バラード“My Lady”では日本語詞にも挑戦しており、日本発のソウル~ファンク・バンドとしてさらなる活躍を予感させるエンディングとなっている。

1. Soul Sketch
2. Good Things
3. Down In California
4. Sazanami
5. Walkin' The Blues (feat. Mia Inoue)
6. Center Of My Universe
7. My Lady

最終更新:9/2(金) 16:50

bmr.jp

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