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〈浜離宮ランチタイムコンサート〉にN響首席ホルン奏者の福川伸陽が登場 共演ピアニストは三浦友理枝

CDジャーナル 9/2(金) 17:45配信

 毎月1回、平日のお昼の時間帯に、一流の演奏を手軽な料金で楽しめる〈浜離宮ランチタイムコンサート〉。9月29日(木)にはNHK交響楽団首席ホルン奏者の福川伸陽がピアニスト三浦友理枝と出演します。

 きわだつ音色と技巧でオーケストラ・ファンをうならせる福川伸陽。本公演では、NHK総合テレビの人気番組『新日本紀行』のテーマ曲(作曲: 冨田 勲) や「ふるさとの四季」(日本の唱歌メドレー)などの心に染み入る日本の歌から、ラフマニノフの「ヴォカリーズ」やガーシュウィン / 福川伸陽編曲の「ラプソディ・イン・ブルー」といった華やかなクラシック作品まで、ホルンの旨味をたっぷりと聴かせます。

 もっとも難しい楽器のひとつとしてギネスブックに掲載されたことがある一方で、“オーケストラの魂”といわれる花形楽器でもあるホルン。本公演は、あたたかく、包み込むような柔らかさをもったその音色を名手福川の演奏によってすみずみまで堪能できる、絶好の機会となっています。

最終更新:9/5(月) 12:27

CDジャーナル