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【バドミントン】タカマツ&奥原効果!20日開幕のヨネックスOP500席増設へ

スポーツ報知 9月2日(金)6時5分配信

 バドミントンの世界連盟スーパーシリーズ、ヨネックス・オープン・ジャパン(20~25日、東京体育館)で、“メダルフィーバー”余波からアリーナ席を一部増設する予定であることが1日、分かった。

 五輪メダリストの凱旋試合とあって、日本協会には問い合わせが殺到している。チケットは22日以降のアリーナ席(900枚)、24、25日限定で1万円のプレミアムシート(120席)が売り切れと好調。スタンド席も含めると前年比約1・8倍の売り上げを記録。関係者は「金曜日(23日)以降の試合で席を確保できるよう目指している」と明かし、約500席を目安に最終的な調整を行っている。

 リオ五輪では女子ダブルスの高橋礼華(26)、松友美佐紀(24)が日本勢初の金メダル、同シングルスで奥原希望(21)=いずれも日本ユニシス=が同種目初の銅メダルを獲得した。大会の組み合わせはすでに決まっており、タカマツペアは順当なら五輪決勝で対戦したデンマークペアと再び決勝で、奥原も五輪準々決勝で大接戦を演じた山口茜(19)=再春館製薬所=と8強で激突する。リオの激闘が再現される可能性も高く、更なる人気アップの機会となりそうだ。

最終更新:9月2日(金)6時5分

スポーツ報知

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