ここから本文です

高知被告初公判の裏で高島礼子に偽装離婚説

東スポWeb 9月2日(金)6時0分配信

 まさか偽装!? 女優高島礼子(52)の元夫で覚醒剤取締法違反(所持、使用)などの罪に問われた元俳優・高知東生被告(本名・大崎丈二=51)、同法違反(同)罪で起訴された知人の元ホステス五十川敦子被告(34)の初公判が8月31日、東京地裁(室橋雅仁裁判官)で開かれ、両被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。検察はそれぞれに懲役2年を求刑し結審。15日に判決が言い渡される。8月1日に高島は高知被告との離婚を発表したが、一部で“偽装離婚説”が流れている。

 約1か月前に保釈された時よりもサイドを刈り上げ短髪になった高知被告は黒いスーツに白いシャツ、黒地に水玉模様のネクタイ着用で先に入廷。高島や関係者らに対し「うまく言葉が簡単に見つからないのですが、本当に申し訳ないという言葉しか今出てきません」と謝罪した。

 その一方で、五十川被告と“シャブ交際”している時は、こんな最悪の事態を迎えるとはあまり考えていなかったようで「むしろ(クスリと不倫が)別れた女房にバレないか、そっちの方(隠蔽工作)を真剣にやっていました」とも話した。

 高知被告は7月29日、勾留先の東京湾岸警察署から保釈される時、報道陣の前で高島に対して「早く会いたい」と“ラブコール”を送った。だが「事件が起きてから2人は会っていない。保釈から3日たった8月1日には高島が離婚届を提出し、17年にわたる結婚生活に終止符を打ったのです」と芸能プロ関係者。

 しかし水面下では“偽装離婚説”がまことしやかにささやかれているのも事実だ。

「高島が今後も女優として活動していく上で、高知と結婚生活を続けるわけにはいかない。まだ気持ちが完全に吹っ切れたわけではないが、とりあえず離婚届を出し、裏で“支援”するのでは?とも言われている」(前出関係者)

 薬物使用に浮気…二重に裏切った高知被告に、なぜ高島がそこまでのめりこんでいるのか? その原因は「高知の生い立ちにあるのでは」とある芸能事情通は語る。

「実は高知は母子家庭育ちで、生まれた時から両親は未入籍。女手ひとつで育ててくれた母親は、高知が17歳の時に交通事故で他界。父親に関しては顔すら知らないようなんです…」

 そんな天涯孤独の高知被告と、高島は17年間も連れ添った。「こうした高知の悲しい家庭事情を知っている上、彼女は人情深い性格でもあるから“私しか彼を守ってあげられない”と母性本能を発揮してしまうんでしょうね。このために高島は今でも高知のことを心から見捨てられず、“偽装離婚説”が一部でささやかれる原因となっているんですよ」と前出の事情通は話している。

 8月上旬には一部女性誌が、6年前から高知被告が高島の個人事務所の代表であり、そこから報酬をもらっていたなどと報じた。「一説には、ここにきて彼の名前を登記上は抜いたのではないかといった話も出ていますが…。どうやら離婚後も2人は連絡を取り合っているようですからね。高島が高知と完全に縁を切っていることを願いたいところです」と話すのはドラマ制作会社幹部だ。

 一日も早く本当の意味で“離縁”することが高島のためだと思われるが、そこは理屈だけで事が運ばないのが男と女。思い返せば高知被告が逮捕された後の会見で、離婚の可能性を示唆しつつ、高島は「(高知が)更生して人生をやり直していくかを見極めたい」とも話していた。そう簡単に関係がスパッと切れるのか、疑問に思う人が多いのも、むしろ当然か。

最終更新:9月2日(金)7時10分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。