ここから本文です

高畑淳子が仕事復帰 舞台稽古で涙のあいさつ 裕太容疑者とは3度目面会

デイリースポーツ 9月2日(金)5時59分配信

 強姦(ごうかん)致傷罪で8月23日に逮捕された俳優の高畑裕太容疑者(22)の母で女優の高畑淳子(61)が1日、都内で、全国を巡る主演舞台「雪まろげ」(9月24開幕、東京・シアター1010など)の稽古初日を迎え、共演者らに涙のあいさつをした。

 午後0時40分、稽古場に到着した高畑は硬い表情で、報道陣からの「お子さんの面会の様子はどうだったでしょうか?」との質問にも無言のまま、一礼して中へと入った。

 関係者によると、この日は稽古前に全出演者、スタッフが顔寄せを行い、高畑はあいさつをしながら涙する場面があった。台本の読み合わせでは、女優魂をぶつけて稽古に取り組んでいたという。約3時間半の稽古を終えて出てきた時には疲れ切った様子で、報道対応はしなかった。

 8月31日に高畑は群馬・前橋署で裕太容疑者と3度目の面会をした。関係者によると「今後は稽古もあり、面会の予定はない」という。公演は12月4日の愛知公演で千秋楽を迎える。来年以降も既に決まっている仕事があるが、休業も視野に入れているという。

最終更新:9月2日(金)5時59分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。