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工藤静香が夫・キムタクの“裏切り者”報道に反論

リアルライブ 9月2日(金)11時12分配信

 年内での解散が発表されている国民的人気グループ・SMAPだが、1月の分裂・解散騒動以後、すっかりファンの間で「裏切り者」扱いされている、キムタクこと木村拓哉の妻で歌手の工藤静香が、発売中の「フライデー」(講談社)の直撃取材に対し反論している。

 工藤は夫とは別行動で、8月23日に子供2人を連れてバカンス先のハワイから羽田空港に帰国。その際、報道陣が待ち構えていたが、多くを語らなかった。また、「第101回二科展」に入選し同31日、都内で取材に応じたが、「(言えることが)ないです。申し訳ございません」と口を閉ざした。

 そんな中、同誌が直撃。もともと、木村がSMAPの元チーフマネージャー飯島氏とSMAPとの独立が決まっていたものの、木村の翻意で話が潰れ、工藤が木村を説得した、との報道も。それに対し、工藤は「私にそんな力はないです」、「工藤静香とSMAPは何の関係もない」などと真っ向から否定した。

 キムタクが「裏切り者」とされていることは、「誰かが裏で仕組んでるのかなって思っちゃう」と思わず本音を吐露。「彼はSMAPの25周年コンサートは何があってもやり遂げたいって、一生懸命だった」とキムタクの胸中を代弁。「どうして私たちが“裏切り者”呼ばわりされなきゃならないの!」と怒りをあらわにするひと幕もあったというのだ。

 「本来ならば、これだけしゃべれるのは許されないはずだが、工藤はジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長とツーカーの仲で、キムタクのイメージアップにつながれば、というメリー氏との共通認識のもと、コメントが許されているのだろう。おまけに、囲み取材程度ならば、短過ぎて真意が伝わらないので、たっぷり自身の“反論”を乗せてくれる週刊誌、それも、ジャニーズに対してそれほど敵対的ではない『フライデー』を選んだのだろう」(芸能記者)

 果たして、SMAPファンの反応はいかに?

最終更新:9月2日(金)11時12分

リアルライブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。