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<奇異太郎少年の妖怪絵日記>主人公の声優に五十嵐裕美 仲田ありさや喜多村英梨も

まんたんウェブ 9月2日(金)14時44分配信

 10月にスタートするテレビアニメ「奇異太郎少年の妖怪絵日記」の主人公・奇異太郎の声優を五十嵐裕美さんが務めることが分かった。仲田ありささんがヒロイン・すずを演じるほか、喜多村英梨さんや長縄まりあさん、大原さやかさんが声優として出演する。

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 五十嵐さんは「アニメのキャラデがカワイイ印象があったので、クールさは残しつつ、 すずと楽しいやり取りができるように頑張りたいと思います」とコメントを寄せている。

 「奇異太郎少年の妖怪絵日記」は、ウェブマンガサイト「マンガごっちゃ」で連載中の影山理一さんのマンガ。自称・霊感美少年の奇異太郎が、座敷童子のすずと同居生活を始める……というコメディーで、奇異太郎とすずが住む“離れ”には、妖狐、雪女、雪娘などのさまざまな怖くない怪異がやって来る。

 アニメは「おじさんとマシュマロ」「だんちがい」などを手がけたひらさわひさよしさんが監督を務め、Creators in Packが制作する。10月からTOKYO MX、サンテレビで放送。

 ◇キャスト(敬称略)

 奇異太郎:五十嵐裕美▽すず(座敷童子):仲田ありさ▽狐面の女(妖狐):喜多村英梨▽雪娘(雪ん子):長縄まりあ▽雪母(雪女):大原さやか

最終更新:9月2日(金)15時47分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。