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早大でプログラミングワークショップ、Pythonで作る「でんのう地図」9/22

リセマム 9月2日(金)15時15分配信

 PyCon JPは9月22日、早稲田大学グローバルソフトウェアエンジニアリング研究所共催のもと「Python」を使った「でんのう地図」を作成するワークショップ「Youth Coder Workshop」を開催する。応募は先着35名で、9月2日現在まだ空きがある。

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 「Python(パイソン)」とは、さまざまな分野のアプリケーションで利用されている動的プログラミング言語。PyCon JPによると、Pythonは文法が簡単なのに、科学技術計算、ゲーム作成、Webサイト運営、スマホアプリ作成など、コンピューターでできる作業のほとんどをこなす「とても便利なプログラミング言語」。

 子ども向けのワークショップ「Youth Coder Workshop(ユースコーダーワークショップ)」では、Pythonを利用して「でんのう地図」を作る。受講対象者は小学生から高校生まで。ただし、ゆっくりとでもタイピングできることが望ましい。

 開催場所は早稲田大学西早稲田キャンパス63号館3階。受講料は昼食付き3,000円(税込)。保護者1名同伴の場合、2食分の昼食付きで4,000円(税込)。申込みはWebサイト「connpass」の「PyCon JP 2016:Youth Coder Workshop」から行う。

◆Youth Coder Workshop
日時:9月22日(木・祝)10:45~14:45
場所:早稲田大学西早稲田キャンパス63号館3階
受講対象者:小学生~高校生 ※ただしゆっくりでもタイピングができること
受講料:3,000円(昼食、税込)、保護者1名チケット付き4,000円(昼食2食分、税込)
定員:35名
申込方法:Webサイト「connpass」から申し込む
申込締切:先着順

《リセマム 佐藤亜希》

最終更新:9月2日(金)15時15分

リセマム