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(社説)大学入試改革―素材示し議論を広げよ

朝日新聞デジタル 9月2日(金)7時0分配信 (有料記事)

 新しい試験の具体像を早く示し、オープンに議論すべきだ。
 大学入試センター試験に代わって2020年度に始める共通テストについて、文部科学省が検討状況の中間発表をした。
 入試改革の議論は迷走を続けてきたが、今回示されたのは、これまでよりは実現可能性のある案といえる。
 一つは記述式問題の導入について、受験生の出願先の各大学が採点する案である。
 文科省が考えていたのは試験を12月に前倒しする案や、マークシート式とともに1月に実施する案だった。
 だが高校教育への影響が大きかったり、採点期間が短く短文で答える問題しか出せなかったりして出口が見えなかった。……本文:1,827文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月2日(金)7時0分

朝日新聞デジタル