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妻有巡り魅力体感 十日町で25日、「ローカルアスロン」

北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ 9月2日(金)13時57分配信

 ラフティング、バイク、トレッキングで妻有地域を巡る地域体感型トライアスロン「ローカルアスロン」が25日、十日町市宮中のミオンなかさとを発着点に開かれる。順位を競うのではなく、地域の食やアート作品、自然を体感してもらうとともに、住民らと触れ合うことで地域のファンになってもらうことが目的だ。

 十日町青年会議所(JC)が初めて開催する。ルートは(1)ミオンなかさとを出発し妻有大橋まで信濃川をラフティングで下る(11キロ)(2)バイクに乗り換え仙田や星峠を経由し松之山松口の森の学校キョロロへ(51キロ)(3)美人林をトレッキングし(1キロ)、バイクでミオンなかさとに戻る(16キロ)-で、総距離は79キロ。

 5カ所に設けられたエイドステーションでは、地元産コシヒカリの新米のおにぎりやそば、農家民宿の味などが楽しめる。

 十日町JCは参加者を募集している。参加費は1万円で、4日締め切り。小中学生は保護者同伴が条件。前日の24日に受け付けが必要で、希望者にはラフティングの事前講習を行う。

 同JC繋(つな)がる推進委員会の佐藤幸治委員長は「この地域には里山や川、文化、食などいろいろな魅力がある。多くの人に体験してほしい」と話している。問い合わせは佐藤さん、090(1124)7735。

最終更新:9月2日(金)13時57分

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