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ノイアーがドイツ代表の新キャプテンに…GKの主将はカーン以来2人目

GOAL 9月2日(金)17時6分配信

ドイツ代表の新たなキャプテンはバイエルンのGKマヌエル・ノイアーが務めることになった。DFB(ドイツサッカー連盟)が発表している。

ドイツ代表の前キャプテンであるMFバスティアン・シュバインシュタイガーは8月31日のフィンランド戦をもって代表から引退した。次なる主将は誰かと注目が集まっていたが、チームを率いるヨアヒム・レーブ監督は「私にとってマヌエル・ノイアーがシュバインシュタイガーの後継者に最もふさわしい選手だった。彼は私が求めるキャプテンの素質をすべて兼ね備えている」と主将に任命した要因を語った。

続けて「ノイアーは完璧なチームプレイヤーだし、選手たちの模範となる人物だ。人間性が素晴らしく、責任感もあり、落ち着いている。彼がピッチ内外でチームを引っ張っていくことを期待しているよ」と信頼を示した。なお、GKとしてキャプテンを務めるのは2006年までドイツ代表でプレーしていたオリバー・カーン氏以来、2人目となる。

ドイツ代表は4日、ロシア・ワールドカップ・欧州予選でノルウェーとの対戦を控えている。

GOAL

最終更新:9月2日(金)17時6分

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