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高崎で「爆音上映」 清志郎・プリンス、殿堂入り作品などいよいよ /群馬

みんなの経済新聞ネットワーク 9月2日(金)8時5分配信

 9月3日に始まる「爆音映画祭in高崎」で、忌野清志郎さんの「ナニワ・サリバン・ショー~感度サイコー!!!~」、プリンスさんの「サイン・オブ・ザ・タイムズ」などを爆音上映する。会場は「高崎電気館」(高崎市柳川町、TEL 027-395-0483)。(高崎前橋経済新聞)

【写真】爆音上映5作品のクリップ

 爆音上映とは映画用の音響セッティングではなく、スピーカーを増設するなどして音楽ライブ用のセッティングでの上映を指す。

 「ナニワ・サリバン・ショー~感度サイコー!!!~」(2011年)は、2001年・2004年・2006年、忌野清志郎(1951~2009年)さんを中心に大阪城ホールで開催された「ナニワ・サリバン・ショー」の記録映像を再構築した作品。ゆず、布袋寅泰さん、細野晴臣さん、矢野顕子さん、山崎まさよしさんらがゲストとして出演している。

 「サイン・オブ・ザ・タイムズ」(1987年)はプリンス(1958~2016年)さん自身の監督作品で、1987年に発表したアルバム「サイン・オブ・ザ・タイムズ」のヨーロッパツアーの映像に自宅のスタジオでの映像を織り交ぜたライブフィルム。

 上映は3日、13時~「ナニワ・サリバン・ショー~感度サイコー!!!~」、16時~「ベルリン・フィル・イン・シネマ」、19時~「サイン・オブ・ザ・タイムズ」。4日は12時30分~「ラストワルツ」、16時~「ニュー・ワールド・タワーズ」。

 「ラストワルツ」(1978年)はザ・バンドの解散コンサートを収めたマーティン・スコセッシ監督のドキュメンタリー作品。エリック・クラプトン、ボブ・ディラン、リンゴ・スターらがゲスト出演しており、爆音映画の殿堂入り作品として知られる。

 観覧料(1作品ごと)は1,500円(前売り1,300円)。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月2日(金)8時5分

みんなの経済新聞ネットワーク