ここから本文です

日本復帰戦の大山志保“パターが迷宮入り”で49位T出遅れ

ゴルフ情報ALBA.Net 9月2日(金)17時43分配信

<ゴルフ5レディス 初日◇2日◇ゴルフ5カントリー美唄コース (6,364ヤード・パー72)>
 2日(金)に幕を開けた「ゴルフ5レディス」でリオ五輪後、初の国内ツアーに出場している大山志保。イ・ボミ(韓国)、原江里菜とのペアリングとなった初日は1オーバー・49位と出遅れる形となった。

【関連】大山志保のプレーを振り返る!LIVE写真館

 ブレーキの原因はパッティング。「迷宮入りしている」と得意のガッツポーズは鳴りを潜め、勢いを生み出すことができない。「今日は何を打ってもダメだった」と完全にお手上げ状態だ。

 ただ一方で「ショットは良くなりました。オリンピックの時よりもはるかに気持ちよく振りきれている」という手ごたえも。前半数試合を欠場することとなった首痛の不安を感じさせないスイングで「グリーンを外したのは3回くらい」。グリーン上での不安を抱えるだけに、ショットが救いとなっている。

 それだけにパッティングでの迷宮を抜けだすためのキッカケを掴めれば上位進出も十分可能。「明日はしっかり修正してバーディパットを決めたい」と五輪選手としての意地を見せるため気合を入れた。

【初日の順位】
1位:申ジエ(-7)
2位:穴井詩(-6)
3位:鈴木愛(-5)
4位T:イ・ボミ(-4)
4位T:武尾咲希(-4)

(撮影:秋田義和)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:9月2日(金)17時43分

ゴルフ情報ALBA.Net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]