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ゴルフ界の鉄人!42歳の表純子が200試合連続出場

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 9月2日(金)18時56分配信

2日に北海道美唄市のゴルフ5カントリー美唄コースで開幕した「ゴルフ5レディス」で、42歳の表純子が200試合連続出場を達成した。大会成立後に正式に認定されるが、足かけ6年の偉業に「長かったですね。やっと来たなって感じです」と笑顔だった。

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1番のティショットを放った時点で、表の出場が確定し、ギャラリーから拍手が起きた。連戦の間に疲労回復のため休みを入れる選手が大半だが、「自分の中では(出場し続けることは)普通のこと」とサラリ。18歳からゴルフを始めた遅咲きは「出られないときの悔しい気持ちがあるから」と、出場資格のある試合に出続けてきた。

「偉業」と称えられるのは、ただ出続けているだけでなく、結果を残しているからだろう。2011年の開幕戦から連続出場を続ける中、3勝を挙げた(生涯通算5勝)。記録には、賞金ランク上位者などに出場が制限される「TOTOジャパンクラシック」や「LPGAツアー選手権リコーカップ」が含まれる。欠場や棄権は一度もない。

元気の秘訣は睡眠という。この日は、快晴で最高気温は30度に達した。夏場の転戦は体力勝負。ツアーの日々でも1日最低8時間、試合翌日の月曜日は「夕方まで寝ることもある」。過去に対談経験のある2215試合連続出場の野球界の鉄人・衣笠幸雄氏とも「睡眠が大事」で一致した。

18番グリーンの脇には、お祝いの大きな花束と「大好き」なジョッキのビールが用意されていた。前日が結婚記念日だった夫でキャディの広樹さんと乾杯。満面の笑みでグビグビと喉を潤した。ちなみに、首位と6打差の1アンダー20位とまずまずの位置につけている。(北海道美唄市/林洋平)

最終更新:9月2日(金)18時56分

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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