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西川周作「(レフェリングは)想定していた」/日本代表

ISM 9月2日(金)8時43分配信

 日本代表は1日、2018年W杯アジア最終予選でUAEと対戦し、1対2で敗れた。以下、試合後のGK西川周作(浦和)のコメント。

●西川周作コメント

「(FKの場面は)ちょっと壁裏を意識してしまって、重心が右になった分、力がうまく伝わらなかったのかなと。そこは整理しながら、自分の経験値として次に生かしていければと思います」

Q:10番も意識した??
「10番も素晴らしい左足を持っているので、とにかくボールに集中するということと、ボールは見えなかったんですけど、とにかく枠には絶対にくると思っていたので。自分の手に当たっただけに、止められなかった悔しさというのはありました」

Q:PKの判定を含め、レフェリングに苦しんだ?
「そこは僕たちは想定していたというか、レフェリングはJリーグとは違うんだろうなと思っていましたし、何が起こっても慌てずやろうと思っていた。それ以外のプレーは落ち着いてやれていたので。後半は主導権を握って決められるチャンスもあったので、そこを突き詰めていきたいです」

Q:無失点が続いていたが、最終予選は違う?
「やはり相手のレベル、強さは全然違うと思っていますし、日本が勝たないといけないという状況が一番危険だと思うので、次はアウェイで勝ち点3を取るためのいい準備をする必要があると思います」

Q:試合後の雰囲気は?
「『監督からは良かったことはあと9試合ある。そこはポジティブに捉えて、次の試合に向かっていこう』と。これから試合までに少し時間があるので、スカウティングなどを見ながら自分たちの反省点をみんなで確認して、監督とも話して、同じ方向を見て次に戦っていかないといけない」

最終更新:9月2日(金)8時44分

ISM

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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