ここから本文です

長谷部誠「チームに迷惑をかけた」/日本代表

ISM 9月2日(金)8時45分配信

 日本代表は1日、2018年W杯アジア最終予選でUAEと対戦し、1対2で敗れた。以下、試合後のMF長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)のコメント。

●長谷部誠コメント

「攻撃面も修正しないといけないし、守備も修正しないといけない。両面あると思いますけど、試合を通して見れば、先制まではゲームプラン通りでしたけど、その後にセットプレー、そして後半の早い時間に僕の個人的なミスからボールを奪われて、そしてPKという、やはり経験のある選手としては……。こういう試合で小さなミスが命取りになりますし、そういうことを起こしてしまったというのはチームに迷惑をかけたと思います。起こってしまったことは取り返すしかないです」

Q:浅野選手のノーゴール判定については?
「もちろん、あの場面に関してはゴールだったと思いますけど、レフェリングのことを言ってしまえばそれまでになるので、とにかく自分たちで自分たちのクビを締めたかなと思います。今日は先制していたので、そこからの試合運び、自分たちの勝負強さに甘さが多々あります」

Q:審判とかなりコミュニケーションを取っていたが、印象は?
「レフェリングのことを言ったらね。UAEの選手は引き分けでもいいという感じで、試合の最初からゆっくり時間を稼いでいましたし、レフェリーに何回か言いましたけど、レフェリングどうこうよりも今日の試合は十分勝てるチャンスがあった中で取りこぼしたのは、自分たちの責任が大きいと思います」

Q:100試合目でこういう試合になったのは残念だが?
「個人的なことに関しては大事ではなく、やはりチームの結果という意味で非常に残念なことになりました。初戦の意味、大事さを痛感していた中でこの敗戦なので、これからどうやってチームを立て直していくかは経験ある選手たちが引っ張っていかないといけないし、そこは態度でも示していきたい。もう1試合も落とせないという気持ちでやっていきたい」

最終更新:9月2日(金)8時46分

ISM