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待機児童沖縄2位2536人 自治体、那覇全国3位559人 16年4月

琉球新報 9月2日(金)11時35分配信

 ことし4月1日時点の県内の待機児童が2536人となり、8466人で最多の東京都に次いで全国2番目だったことが2日、厚生労働省の集計で分かった。前年同期比では55人の減少。一方で今回初めて公表された、集計に含まれない潜在待機児童は同106人増の1807人に上り、顕在・潜在を合わせた児童数では前年同期を51人上回った。
 全国の待機児童は2年連続の増加で、前年同期比386人増の計2万3553人。県内では全国3位の那覇市(559人)を筆頭に、沖縄市(360人)、浦添市(231人)など14市町村が待機児童50人以上の自治体に名を連ねた。
【琉球新報電子版】

琉球新報社

最終更新:9月2日(金)11時48分

琉球新報