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「ギャラクシーノート7」爆発波紋…サムスンに「48時間以内に報告書提出」要請=韓国政府

WoW!Korea 9/2(金) 10:16配信

韓国政府が「ギャラクシーノート7」の相次ぐ爆発報告に関連し、公式調査に着手した。サムスン電子の措置の有無により、政府が強制リコール命令を下す可能性もある。

 産業通商資源部国家技術標準院は2日、サムスン電子に事故報告書を提出するよう要請したことを明らかにした。

 関係者は「製品安全管理法上、爆発などの事故が発生した場合、48時間以内に報告書を提出しなければならない」としながら、「現在、サムスン電子に報告書提出を要請した状態」と伝えた。

 製品安全基本法によると、製造・設計・表示などの欠陥で消費者の身体や財産に害を与える製品に対して、政府が強制リコール勧告や命令を下すことができる。爆発事故は重大な欠陥に該当し、リコール命令対象だ。

 一方、サムスン電子は先月19日、「ギャラクシーノート7」を発売した。発売から10日後には販売量40万台を突破しヒットしているが、6件のバッテリー発火報告が提起された。これに対してサムスン電子は先月31日、韓国国内の移動通信会社3社に製品供給を一時中断し、事故詳細を調査中だ。

最終更新:9/2(金) 10:16

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