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酒井高徳「決めなかった自分たちが悪い」/日本代表

ISM 9月2日(金)8時47分配信

 日本代表は1日、2018年W杯アジア最終予選でUAEと対戦し、1対2で敗れた。以下、試合後のDF酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)のコメント。

●酒井高徳コメント

「(オマール・アブドゥルラフマンは)前半は割りと頑張って戻ってはいたものの、ところどころ戻りたくないという仕草も残していたので、前半は彼も力が残っているけど後半は落ちてくると思っていました。前半はカウンター一発を狙うという力を絶対にどこかに残していると思ったので、少し前にいくのには慎重になっていましたけど、後半は疲れてくるから、どんどんいきたいなと。僕らが高い位置で回せば回すほど、向こうはカウンターで長い距離を走らないといけないので。その力はもうないなと思っていたので、後半は重心をかけて、チャンスも作れたと思いますが、入らないと何も意味がないです」

Q:左サイドバックは?
「前半は少し違和感がありましたけど、そんなに気になることではなかった。ポジショニングや左の感触も悪くなかったので、まあまあかなと」

Q:コンディションは良さそうに見えたが?
「体はオフでも気にしながら、シーズンに向けてしっかり作ってきたし、昨シーズンの最初は移籍もあってコンディションが上がらなくて苦しんだ時期があったので、それを繰り返したくなかった。日本で整えながらチームに合流して、良いコンディションでやれている実感もあるので、続けてケアしていきたい」

Q:PKで勝ち越されてからの焦りは?
「どうですかね、焦りは自分はそんなになかったですけど。もちろん点を取らないといけないと思っていましたけど、焦りはなかったし、実際に取られてからもチャンスは数多くあったので。何度も言うように決めなかった自分たちが悪いのかなと思います」

最終更新:9月2日(金)8時47分

ISM

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