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米山剛が首位発進!アイアンを3本だけ変更した理由は?

ゴルフ情報ALBA.Net 9月2日(金)18時7分配信

<アルファクラブCUPシニアオープン 初日◇2日◇八坂カントリークラブ(6,768ヤード・パー71)>

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 国内シニアツアー「アルファクラブCUPシニアオープン」が開幕。初日の競技を終え、米山剛が7バーディ・ノーボギーの“65”をマーク。7アンダーで単独首位に立った。

 この結果に「どうしちゃったんでしょうね」と笑顔をみせた米山。最近の変化は、「先週からちょっとだけクラブを替えた」こと。

“ちょっと”というのは「ピッチッグと8番と6番アイアン」だけを、「N1-CB(※ヨネックス)のハーフキャビティに」したという。

 3本だけ違うものにした理由は「全部替えるのは不安で(笑)」。アマチュアならば番手ごとの流れが消えてしまいそうな気もするが、「そういう替え方のほうがクラブの特性が分かると思うんですよ。違うクラブを入れて新鮮さを取り入れて気分転換しています」と利点を強調していた。

 ピッチングで1番パー5は3打目を3メートルにつけバーディ、9番ではセカンドショットを8番アイアンで1メートルにつけるなど、このニュークラブがこの日は活躍。この日の好プレーに貢献した。

 残りは2日間。先週からショットの調子がいいだけに、そろそろシニア初優勝を初優勝を狙いたいところだが、「まだ初日なので」と本人に気負いは一切ない。明日もこのプレーができれば、意識せずとも勝ちは見えてくるだろう。

  なお、2打差の2位タイには倉本昌弘や先週今季2勝目を挙げた真板潔、3打差の6位タイには室田淳、飯合肇、崎山武志と上位には実力者たちがひしめいている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:9月2日(金)18時9分

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