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昭和初期“エロ・グロ・ナンセンス”と、喜劇王・古川ロッパの魅力に迫るアルバム2作が発売

CDジャーナル 9月2日(金)17時45分配信

昭和初期“エロ・グロ・ナンセンス”と、喜劇王・古川ロッパの魅力に迫るアルバム2作が発売

昭和初期“エロ・グロ・ナンセンス”と、喜劇王・古川ロッパの魅力に迫るアルバム2作が発売

 戦前・昭和初期に生まれた“エロ・グロ・ナンセンス”という言葉を紐解く『ニッポン・エロ・グロ・ナンセンス』、そして同時期に活躍した“喜劇王”古川緑波(ロッパ)の魅力に迫る『ハリキリ・ボーイ ロッパ歌の都へ行く』と、戦前レコード文化研究家 / レーベル「ぐらもくらぶ」を主宰する保利 透が監修を務めたアルバム2作が9月28日(水)に発売されます。また、10月9日(日)に東京・両国の江戸東京博物館ホールで開催されるイベント〈秋のぐらもくらぶ祭り2016〉では、この2作を主眼としたトーク&ライヴを予定しています。

 『ニッポン・エロ・グロ・ナンセンス』は、初めて歌の中に“エロ”という言葉が使われたという日活映画の主題歌「エロ感時代の唄」や、恋する乙女心をエロティックに歌い上げた「わたしこのごろ変なのよ」といった貴重なSP音源などを網羅。そして『ハリキリ・ボーイ ロッパ歌の都へ行く』では、喜劇役者・榎本健一と共に“エノケン・ロッパ”として並び賞された古川ロッパの残した楽曲から、初音源化を含む全48曲が収録されています。

最終更新:9月2日(金)17時45分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。