ここから本文です

【P2レポート】アロンソがトップ3チームに続く7番手 バトンもトップ10確保/F1イタリアGP

TopNews 9月2日(金)23時52分配信

2016年F1第14戦イタリアGPが9月2日(金)、モンツァ・サーキット(全長5.793km)で開幕。現地時間14時(日本時間21時)から行われたフリー走行2回目でメルセデスAMGのルイス・ハミルトンがトップに立った。

●フェルスタッペンに舌を巻くライバルたち、「芸術」という声も

午前中のセッションに続き、メルセデスAMGの2台が安定した速さを見せる。トップタイムを刻んだハミルトンとニコ・ロズベルグだけが1分22秒台に乗せるタイムを刻む速さを見せるとともに、ロングランでもライバルチームたちよりも頭ひとつ抜き出たペースと安定度を示し、圧倒的な強さを見せつけた。

そのレッドブルに続いたのがホームレースを迎えたフェラーリのセバスチャン・ベッテル(3番手)とキミ・ライコネン(4番手)で、マックス・フェルスタッペン(5番手)、ダニエル・リカルド(6番手)のレッドブル勢を従える形となった。

一方、フリー走行1回目でギアボックスにトラブルが発生して心配されたマクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソだが、このセッションでもピットロード上でストップしてしまうという光景も見られた。だが、最終的にはトータル24周を消化し、レッドブルに次ぐ7番手でセッションを終えている。

マクラーレン・ホンダはジェンソン・バトンもトップ10に入り、パワーサーキットとして知られるモンツァでの初日をいい形で終えることができたと言えるだろう。

フリー走行2回目のトップ10は、トップがハミルトン、2番手ロズベルグ、3番手ベッテル、4番手ライコネン、5番手フェルスタッペン、6番手リカルド、7番手アロンソ、8番手バルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)、9番手ロマン・グロージャン(ハース)、10番手バトンだった。

F1イタリアGPフリー走行3回目は、明日の日本時間18時から始まる。

最終更新:9月3日(土)7時0分

TopNews

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。