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【ミャンマー】中国凱盛、マンダレー太陽光発電所を建設

NNA 9月2日(金)8時30分配信

 中国建築材料集団(北京市海淀区)傘下のエンジニアリング大手、中国凱盛国際工程集団(CTIEC)はこのほど、ミャンマー初の本格的な太陽光発電所を開発するタイのグリーン・アース・パワー(GEP)と、発電所全体のEPC(設計・調達・建設)契約を結んだと発表した。
 GEPがミャンマー電力省と協力し、中部マグウェー管区で4期に分けて開発するもので、出力は計22万キロワット(kW)。中国凱盛によると東南アジアで最大級という。電力はミャンマー電力公社(MEPE)に売却することになっている。
 CTIEC関係者によると、ミャンマー政府とエネルギー開発や住宅、建材分野での協力拡大も協議している。同社は過去数年間にタイや日本、イタリア、英国で太陽光発電所を開発した実績があり、ガラスやセメントの工場建設なども手掛ける。

最終更新:9月2日(金)8時30分

NNA

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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