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宮城県、被災地誘客のため『ポケモンGO』予算3000万を計上 ─ イベントや地域限定ポケモンなど

インサイド 9月2日(金)15時10分配信

河北新報は、宮城県がiOS/Android『Pokemon GO』のイベント開催やシステム改修などに使用する予算3,000万円を、2016年度の一般会計補正予算案に計上すると報じています。

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『Pokemon GO』は、『ポケットモンスター』シリーズを題材にした位置情報を活用して遊ぶゲームです。現実世界で「ポケモン」の捕獲が体験でき、家の外に出てポケモンを探したり、他のプレイヤーとのバトルなども楽しむことができるようになっています。

宮城県は、東日本大震災で被災した沿岸部への誘客、そして観光復興を行うためこの予算を計上。3,000万円の内訳は、2016年10月に宮城県内で開くイベント費用として1,000万円、被災地を周遊してもらうため「ポケストップ」をまとめた地図を作るなど広報宣伝費に1,500万円、そしてNianticへのシステム改修費に500万円が充てられます。

宮城県はNianticに、被災地限定のポケモンを期間限定で出現させてもらうように提案しているとのこと。なお、『ポケットモンスター』シリーズでは、被災地に向け「ポケモンセンタートウホク」限定で特別なポケモン「ジラーチ」が配布されるといったイベントが行われています。

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『Pokemon GO』は配信中。基本プレイ無料(アイテム課金あり)です。

(C)2016 Niantic, Inc.
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最終更新:9月2日(金)15時10分

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