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銀座に創作和食店 佐賀・長崎の食材使い、鉄板焼きカウンターやいけすも /東京

みんなの経済新聞ネットワーク 9月2日(金)10時23分配信

 「PUZZLE GINZA(パズル ギンザ)」(中央区銀座2)7階に「櫓庵治(ろあじ) 東京銀座店」がオープンして、約2カ月がたった。(銀座経済新聞)

「櫓庵治 東京銀座店」のいけす

 「櫓庵治」は九州肥前(佐賀・長崎)の食材を使った創作和食料理店で、2005年、1号店の伊万里店をオープン。銀座店は4店目で、東京初進出となる。

 席数は64席で個室は5部屋。鉄板焼きのカウンターやいけすを備えた店内のインテリアは1~3号店と同じデザイナーが手掛け、有田焼のシャンデリアを配するなど「和」の雰囲気で統一している。

 食材は玄界灘・西海・五島の海で捕れた「呼子(よぶこ)のイカ」「団扇(うちわ)海老」「生サバ」などの魚介類や、「伊万里牛」「肥前さくらポーク」「有田鶏」などのブランド肉のほか、佐賀で採れたタマネギや生ワサビなどの野菜類を扱う。

 ランチタイムは、「味覚膳」(2,700円)や「お昼のコース料理」(4,860円)、「伊万里牛ステーキランチ」(5,400円)などを提供。

 ディナータイムは「創作和食コース」(7,560円~)、「活き造りメインコース」(8,640円~)、「鉄板焼きコース料理」(8,640円~)などのほか、鉄板焼きや鍋、一品料理なども用意する。

 ドリンクはビールや地酒、焼酎のほか、国内外のワイン、ウイスキーなどもそろえる。

 櫓庵治の髙田良彦社長は「こんなにゆったりと時間をすごせる店は銀座にはあるようでなかなか見つからないとおっしゃって、すでに3回、4回とリピートしてくれる方も。接待、友人同士、夫婦でのお食事など、さまざまなシーンでお使いいただければ」と来店を呼び掛ける。

 営業時間は、ランチ=11時~15時、ディナー=17時~23時。日曜定休。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月2日(金)10時23分

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