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池田勇太“66”で10位浮上も疲労困ぱい…「今週は辛い」

ゴルフ情報ALBA.Net 9月2日(金)19時5分配信

<フジサンケイクラシック 2日目◇2日◇富士桜カントリー倶楽部(7,471ヤード・パー71)>

特選フォトで男子ツアーの熱戦をプレーバック!

 初日4オーバーの“75”と出遅れていたリオデジャネイロ五輪日本代表の池田勇太は6バーディ・1ボギーの“66”と5つスコアを伸ばし、トータル1アンダー10位タイに浮上した。

 めったに弱音を吐かない男が、さすがに表情をゆがめた。「今週は辛い。体も何も疲労がピーク」。五輪がスケジュールに加わったことにより過密となった夏場の海外メジャータイトル。「全米オープン」から7月末の「全米プロゴルフ選手権」まで3つのメジャーに出場し、そこからリオデジャネイロでのオリンピックに参戦。「(疲れは)貯蓄してきたものだと思う」と、世界を飛び回った夏場の疲れがこたえている。

 「オリンピック終わったらさすがに2週間くらい休みたかったけど…」前週の「RIZAP KBCオーガスタ」はディフェンディングチャンピオンとして臨む一戦だっただけに休むわけにはいかなかった。「気合い入れてやってそのツケがきた。振っても振れないし思うようにいかない」。長い長い富士桜がより長く感じる2日間だった。

 今週は専属の福田キャディが体調不良のため休養しており、女性ハウスキャディを起用。「昔を思い出す感じでやっている」と不安はないが、やはり気がかりは体調面。時差ボケはもう解消しているものの「今は逆に寝すぎてベッドから出たくない。早くこのダルい感じが抜けてほしい」と週末の体調回復を期待した。

(撮影:上山敬太)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:9月2日(金)19時5分

ゴルフ情報ALBA.Net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。