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ミシェル・ゴンドリー監督最新作「グッバイ、サマー」サウンドトラックの発売が決定

CDジャーナル 9月2日(金)17時45分配信

 『エターナル・サンシャイン』『恋愛睡眠のすすめ』『僕らのミライへ逆回転』『ムード・インディゴ うたかたの日々』などの作品で知られ、大胆な発想に満ちた映像とウィットに富んだストーリーで支持の厚いフランスの映像作家ミシェル・ゴンドリー監督が、最新作「グッバイ、サマー」を発表。日本では9月10日(土)より東京・YEBISU GARDEN CINEMA、新宿シネマカリテほかでの上映が決定しています。

 主人公である14歳の少年2人と、同級生役の少女はオーディションを経てキャスティング。『ムード・インディゴ うたかたの日々』でもゴンドリー監督とタッグを組んだオドレイ・トトゥも少年の母親役で出演する「グッバイ、サマー」は、少年たちが自作した“動くログハウス”で旅に出る、ロードムービー仕立ての自伝的青春ムービー。

 本作では、セルジュ・ゲンスブール『メロディ・ネルソンの物語』やブリジット・フォンテーヌ作品のアレンジメント、フィリップ・ガレル監督作『白と黒の恋人たち』などの音楽を手がけたことでも知られる音楽家、ジャン=クロード・ヴァニエがスコアを担当。劇中には、かつてOUI OUIのメンバーとしても活躍したゴンドリー監督が自ら作曲した楽曲や、実母マリー・ノエル・ゴンドリー作曲の楽曲も登場。日本公開直前の9月7日(水)には、サウンドトラックCDの発売も決定しています。

最終更新:9月2日(金)17時45分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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