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豪州指揮官、UAEの勝利は「サプライズではない」 韓国は中国下し白星スタート/W杯アジア最終予選

ISM 9月2日(金)10時57分配信

 2018年W杯アジア最終予選は1日に各地で初戦が行なわれ、グループBでは日本がホームでUAEに1対2と黒星。グループAでは韓国がホームで中国に3対2と競り勝ち、白星スタートを切っている。

 ホームにUAEを迎えた日本は、11分にFKから本田圭佑のゴールで先制。しかし、20分にハリルに同点弾を許すと、54分のPKでハリルにこの日2点目を奪われ、逆転負けを喫した。

 同グループの試合では、オーストラリアがホームでイラクに2対0と勝利。圧倒的に攻め込みながらも前半を無得点で折り返したが、58分にルオンゴが均衡を破ると、64分にユリッチが追加点を奪った。もう1試合では、サウジアラビアがホームでタイに1対0と競り勝っている。

 オーストラリアのポステコグルー監督は試合後、UAEがアウェイで日本を下したことを知らされると「サプライズではない、UAEはとても良いチームだ。ここは非常に難しいグループだ」と述べている。

 グループAでは、韓国が中国に勝利。前半にオウンゴールで先制した韓国は、62分にイ・チョンヨンのヘッドでリードを広げると、その4分後にク・ジャチョルが決めて3点差に。その後2点を返されたものの、3対2で逃げ切っている。

 グループA残り2試合では、ウズベキスタンがシリアに1対0、イランがカタールに2対0と、ともにホームで白星。今節アウェイで勝利を手にしたのはUAEだけだった。

 アジア最終予選では、各グループ上位2チームが無条件で2018年W杯への出場権を獲得。グループAとグループBの3位チームがプレーオフで対戦し、勝者が大陸間プレーオフ経由でのW杯出場を目指すことになる。(STATS-AP)

最終更新:9月2日(金)10時57分

ISM

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