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『ウォッチドッグス2』新たなオンラインモードなどの情報を公開!

ファミ通.com 9月2日(金)12時27分配信

●オンラインで白熱した賞金稼ぎが可能に
 ユービーアイソフトは、2016年12月1日発売予定のプレイステーション4、Xbox One、PC用ソフト『ウォッチドッグス2』について、本作で新たに追加されるオンラインモード“バウンティハンター”を含む、オンライン要素の情報を公開した。

 以下、リリースより。した。

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 ユービーアイソフト株式会社(東京都渋谷区/代表取締役社長スティーヴ・ミラー)は、アクションゲーム『ウォッチドッグス2』(以下WD2)にオンラインで遊べる新たなモード「バウンティハンター」の情報を公開いたします。
 バウンティハンターモードは、WD2のシングルプレイモードと自然に調和しているオンラインモードになります。詳細は下部ゲーム紹介をご参照ください。
また、本日公式サイトがリニューアルしたことも併せて公開いたします。


オンライン要素
 プレイヤーはサンフランシスコの街中を探索している間に他のデッドセックハッカーたちと出会い、ロードやマッチメイキングを排除した自然な流れで、自由参加のデッドセックイベントに参加することが出来る。
他のプレイヤーたちと共にプレイしたければサンフランシスコ・ベイエリアに点在する協力プレイミッションへアクセスすることも可能。

ハッキング侵入
 前作でも人気を博したモードで、ターゲットに見つからずハッキングをし、ターゲットのデータをダウンロードすることを目的とする。もちろんハッキングすることがあればハッキングされることもある。その際は敵のハッカーを見つけて倒し、ダウンロードを阻止する必要がある。

バウンティハンター
本作から追加になった新モード。
PvPバウンティハンター
 警察のヒートシステムと連動し、2名から4名のプレイヤーでプレイが可能。
プレイヤーがキャンペーンモードでプレイ中、警察との間に問題を起こして追われる事でPvPバウンティハンターモードが発動し、ターゲット(プレイヤー)に対して最大3人までのライバルハンターたちが自分を殺害しようと参加してくることがある。
それだけではなく、プレイヤーはマーカスが持っている携帯のコンタクトアプリを使用し、自らをターゲットとして世界に公開することも出来るのだ。

オンライン協力プレイ
 2人のプレイヤーが手を組んでサンフランシスコを探索し、数ある協力オペレーションを共にプレイすることが出来る。協力プレイ中もプレイヤー達はハッキング侵入とバウンティハンターに参加することができる。

ウォッチドッグス2
 ハッキングをテーマにしたゲームとして新境地を切り開いた「ウォッチドッグス」シリーズの最新作が遂に登場。今作の舞台はIT技術革新の中心地、サンフランシスコ・ベイエリアをモデルとした広大なオープンワールドだ。

 2016年、アメリカの数都市で街の安全性と効率性を高めるために都市インフラをネットワークで繋ぐ最先端のオペレーティングシステム「ctOS 2.0」が導入された。
 主人公は技術革新発祥の地、サンフランシスコ・ベイエリアに暮らす頭脳明晰な若きハッカー「マーカス・ホロウェイ」。有名ハッカーグループ「デッドセック」の仲間と共に、腐敗した企業の手によって不正に大規模な市民の監視と操作を行うctOS 2.0の隠された危険を暴いていく。

 ハッキングの能力を駆使してデッドセックと共に、世紀のハッキング計画でctOS 2.0をシャットダウンし、市民の手に自由を取り戻せ。

ウォッチドッグス2
メーカー:ユービーアイソフト
対応機種:プレイステーション4 / Xbox One / Windows
発売日:2016年12月1日発売予定
価格:パッケージ版:8400円[税抜]、ダウンロード版:7500円[税抜]

最終更新:9月2日(金)12時27分

ファミ通.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。