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スペインが新監督対決制す ベルギーのマルティネス監督は課題山積/国際親善試合

ISM 9月2日(金)10時59分配信

 現地時間1日(以下現地時間)、ともにEURO2016後に新監督を迎えたベルギーとスペインが国際親善試合を行ない、スペインが2対0と勝利を収めた。

 EURO後にロペテギ監督を招聘したスペインは、34分にシルバのゴールで先制。62分にビトロがジョルダン・ルカクの不用意なファウルで倒されてPKを獲得すると、これをシルバが沈めて2対0とし、指揮官の初陣を勝利で飾った。シルバはこれで代表戦通算104試合出場26ゴールとなった。

 一方のベルギーは83分にデブルイネが迎えた好機以外、試合を通じて決定的なチャンスを作れず、終了時にはホームのファンからブーイングを浴びた。キャプテンマークを巻いたアザールも、攻撃の起点となるより、後方のビルドアップのサポートに忙殺されて沈黙。優れたタレントをどのように活かし、チームのポテンシャルを引き出すのか、マルティネス新監督は山積する課題を突き付けられた。

 フェルトンゲンは「僕らにとって難しい試合だった。ポゼッションという面では、彼らは世界最高のチームだ」と述べている。

 両チームとも週明けには2018年W杯欧州予選を控えており、ベルギーは6日にキプロスとのアウェイ戦に臨む。スペインは5日、ホームにリヒテンシュタインを迎える。なお、スペインのモラタはベルギー戦で右太ももを抑えて途中交代となっており、リヒテンシュタイン戦を欠場する可能性もある。(STATS-AP)

最終更新:9月2日(金)11時0分

ISM

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