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7位タイ小田孔明は2人の“先生”効果でベストスコアマーク

ゴルフ情報ALBA.Net 9月2日(金)19時50分配信

<フジサンケイクラシック 2日目◇2日◇富士桜カントリー倶楽部(7,471ヤード・パー71)>

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 小田孔明が4オーバーから出て、この日ベストスコアタイとなる“65”をマーク。難コースを相手にスコアを6つ伸ばし、トータル2アンダーで7位タイと優勝争いに食い込んで見せた。初日と2日目で変わった10ストロークの裏には2人の“先生”の影響があったようで…。

 初日3ボギー・1ダブルボギーと乱れたショットは、前日の終盤に同組の宮本勝昌を“先生”にイメージをつかんだ。「上がりで宮本さんのフェードのイメージで行こうと思って、今日は振らずに軽めに」。前日からショットのスタッツは軒並み改善。フェアウェイキープ率は67位タイ(53.85%)から8位タイ(76.92%)、パーオン率は84位タイ(44.44%)から2位タイ(77.78%)となった。

 パッティングの“先生”は、たまたま隣にいた21歳だった。「稲森(佑貴)さまさま。朝良いストロークしてるなと思って。今日はそれで行こうと思ったらいきなりバーディきて、“これ”かなと」。量産したバーディチャンスだけでなく、守りにおいても力を発揮。最終18番は下り2.5メートルのパーパットを残すもきっちりセーブし、「怪しいパーパットも入ってくれた。今日よかったらおごると言ったので、おごらないといけないね。最近イメージ出てなかったけど本当に“さまさま”だね」と笑った。

 2014年の賞金王も昨年は未勝利に終わり、今季も目立ったのは「ダンロップ・スリクソン福島オープン」の3位のみ。前週は地元福岡での「RIZAP KBCオーガスタ」で予選落ちに終わるなど、賞金ランキング47位は不本意極まりない。「(優勝争い)そこまで完璧ではないけど、少しでも稼がないと日本シリーズもいけないから。ちょっとでも積み上げていかないと」。予選ラウンドでつかんだイメージはそのままに、V争いに打って出る。

(撮影:上山敬太)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:9月2日(金)19時50分

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